[やさしい英文法]
日本語と英語の違い
日本語と英語の一番の違いって何だろう。
次の例文を見てみると分かりやすいかもしれない。
日本語: 昨日、本を買った。
英語: I bought the book yesterday
まず、パッと見て分かるのは、日本語には
主語がないことだ。主語があってもなくても
おかしくない。きわめて自然な日本語だけれど、
一方英語には I という主語がある。
Bought the book yesterday とは言わない。
必ず主語が何であるかを明確にする。
これは重要だ。
次に気がつくのは、日本語の動詞 = 「買った」が
最後に来ているのに対して英語は主語のすぐ後に
来ている。
これも大きな違いだ。
分解してみると、もっと分かりやすい。
日本語: 私は(主語) 昨日(時間) 本を(目的語) 買った
(動詞)
英語: I (主語) bought (動詞) the book (目的語)
yesterday (時間)
このように、英語は、主語の後にすぐ動詞が来る
構造になっていて、動詞が最後に来る日本語とは
異なっていることに注意しよう。
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限りなくネィティブの発音に近づけるための本がこれだ。そのテクニックが余すことなく散りばめられている。やっぱり、どうせ英語を話すのならネィティブのような発音でしゃべりたい人向けの教材。
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今はやりの iPod を使っていつでもどこでも英会話を学習できる。リズムに乗った発音やイントネーションは、なかなかテキストだけの学習では身に付かない。こういう携帯性のあるソフトで毎日聞けばリスニング力も格段に向上するハズだ。 |
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英単語を覚える一番の近道は、正しい発音の英語を耳から入れてそれを真似て自分の口から発音してみる。スペルも書いてみる、といった単純なことではないだろうか。それには電子辞書が一番。分厚い辞書と違って、電子辞書の利点はやっぱり軽くて持ち運びに便利ですぐさま使えることにある。 |
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